七夕の笹飾りいつからいつまで?短冊の捨て方とお焚き上げ

七夕の笹飾り、いつから飾る?

七夕が終わったら後片付け、いつまで飾っておいていいのか?

飾りや短冊、笹の処分方法は?

お願い事を書いた短冊、捨てるのを躊躇う

こういった七夕飾りの処分の???まとめてみました。

 

目次

七夕の笹飾りはいつからいつまで飾る?

はてな?

七夕飾りは「一夜飾り」

七夕はいつから飾るものなんでしょう?

実は、七夕飾りは、七夕前日の夕方から夜にかけて飾る「一夜飾り」なのです。

七夕イベントなどで早くから七夕飾りを見かけることもよくあるので、ちょっと意外ですよね。

七夕飾りは七夕の夜に片付ける

七夕の笹飾りはいつまで飾っておくものなんでしょう?

実は、七夕の飾付けは、七夕の日の夜には片付けるものなんです。

七夕の飾付けは、7月6日の夜に行い、7月7日の夜に片付ける、せわしない行事ですなぁ~

折り紙を折ったり、切ったり、短冊に願いをこめて書いたのに、一晩限り。

長く飾っておけば願いが叶う・・・というワケでもなかったのですなぁ~

 

短冊は捨てる?七夕飾りの処分方法

七夕笹飾り 短冊

一夜限りの七夕飾り。

いつまでも飾りっ放しにしておくものではありません。

けれども、その処分方法、困りませんか?お願い事を書いた短冊もありますしね。

では、七夕飾りの後始末についてみてみましょう。

  1. 海や川へ流す「七夕送り」
  2. 燃やす「お焚き上げ」
  3. 燃えるゴミとして捨てる

海や川へ流す「七夕送り」

昔は、川や海に流す「七夕送り」をやっていました。

水辺で七夕飾りを流して清めて神様に届ける神事だったのですね。

ですが、今、こんなことをするとごみを捨てている、不法投棄にもなりかねないのでやってはいけません。

地域の催事で「七夕送り」を行っているところは、そちらで処分するのがいいですね。

燃やす「お焚き上げ」

住宅事情がOKであれば、庭で燃やすという処分の仕方がいいですね。

七夕飾りを燃やして、その煙が天に昇ことで神様に願いが届くとされています。

地元の神社などの「お焚き上げ」で燃やしてもらえないか、問い合わせてみるのもよいでしょう。

燃えるゴミとして捨てる

捨てる、これが一番、普通に簡単な処分方法ですね。

笹や飾りが大きいものの場合は、切って小さくすれば燃えるゴミで捨ててもよいと思いますが、ゴミ出しのルールに注意して処分しましょう。

これまで捨てるのを躊躇っていた人、先述の通り、七夕飾りは一夜限り。

捨ててもいいんです!七夕飾りは残しておかないのが慣習、処分するのが正解です。

それでも躊躇ってしまう人、白い紙に包んで処分しましょう。

白い紙に包むことは、お清めの効果があります。

 

七夕飾りの処分方法は、

  • 水に流す
  • 火で燃やす

でした。

火で燃やすほうで「みんなのお焚き上げ」というサービスがあります。

 

みんなのお焚き上げ

「みんなのお焚き上げ」というのは、お焚き上げの代行サービスです。

ただ捨てることに気が引ける

そんな気持ちを持つことってよくあることですよね。

お焚き上げの最大の効果は、きちんとモノに感謝して手放すことで気持ちが軽くなる、ということです。

 

七夕の飾付けを家族、大切な人と一緒にしたのであれば、感謝するのは、その時間。

七夕の笹飾りの処分方法、その答えは、

大切な人と一緒の時間に感謝しながら捨てる

でした。来年の七夕飾りも大切な人と一緒にすることを願いながら。

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。

おおきに!