帯揚げの綺麗な結び方!ふっくら!結ばないいりくや綸子のコツも!動画で!

2020-03-16

着物を着た!

お太鼓結びができた!

帯揚げ(おびあげ)が、グチャグチャ・・・・・残念。

これも着物初心者さんにあるあるのお悩みです。

  • 帯揚げの結び方をちゃんと知りたい
  • 帯揚げがふっくら、綺麗にキマラナイ
  • 脇の下(お太鼓の出口)でねじれてしまう
  • 結び目が小さくクシャっとなる

今回は、こんな帯揚げのお悩みを解決してくれる、目から鱗もんの動画を紹介します。

実は、帯揚げを綺麗に仕上げるには、意外なところにコツがあります!

 

「お太鼓、苦手だな」という着物初心者さんには、お太鼓結びのコツをまとめた記事もありますので、一緒に参考にしてみてください。

 

目次

帯揚げ(おびあげ)とは

帯揚げ

「意外なコツ」の前に・・・・・

まずは、帯揚げ(おびあげ)とは何でしょう?

帯揚げ(おびあげ)とは、帯をお太鼓結びするときに使い、帯枕(おびまくら)を包んで綺麗に整えるための小物です。

しかし、帯揚げを帯枕に包むとき、テキトーにしていませんか?

実は、帯揚げの綺麗な結び方のコツは、

 

帯枕に包む

 

ところにありました!

それでは、動画をみてみましょう。

 

帯揚げの綺麗な結び方!ふっくら!結ばないいりくや綸子のコツも!動画で!

動画の中では、「包む」の代わりに「掛ける」と説明されています。

3分40秒ぐらいから始まる「帯揚げの掛け方」に注目です!

 

まとめ

  • 帯揚げは、帯枕の大きさに合わせて包む
  • 本結びは、上に出たほうを上に重ねて結ぶだけ、ヒモを結ぶ感覚で
  • 結び目は、帯の上の空間に置くだけ、あとは軽く扱くだけ

 

着付け教室などで、3分の1で包むと教えられた方は、リセットして

「帯枕の大きさに合わせて包む」

をやってみてください。格段に、帯揚げが綺麗に美しく仕上がりますよ!

そして、余計に

「触らない、触らない」

と言いながらやってみてください。

帯&帯小物コーディネートは着物の楽しいところです。

帯揚げが苦手なのはもったいない!ぜひ、やってみてください。

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。

おおきに!