半幅帯のパタパタ結びは着物も浴衣も!三重仮紐なしも!動画で

2022-07-28

半幅帯の簡単アレンジで「パタパタ結び」という変わり結びをみてみましょう。

一見、複雑そう、難しそうに見えますが、実は、簡単!

その名の通り、パタパタするだけなので、難しいことは一切なし!

初心者さんにもおすすめの簡単な変わり結びです。

ボリュームがあって、可愛い、華やかな結び方が好きな人にもおすすめです!

 

目次

半幅帯の「パタパタ結び」は着物にも浴衣にも合う初心者さんにも簡単な結び方

半幅帯って、浴衣を着る時に締める帯でしょ~

なんて、思っている人。

いやいや、違う、違う。

半幅帯は着物に合わせても、OK!

夏だけでなく冬でも、年中使えるアイテムなんです!

パタパタ結びは、ボリュームがあって、可愛い、華やかな結び方なので、おでかけ感がアップしますよ。

三重仮紐が見えないように帯揚げをする、

帯締めをする、

後で紹介するレースの三重仮紐を使う、

などで、帯回りを装飾するのもおすすめです。

三重仮紐を使うやり方と、使わない結び方を動画でみてみましょう。

 

三重仮紐に挟むだけ!初心者さんにも簡単な「パタパタ結び」

動画では四重仮紐を使っていますが、三重仮紐でもOKです!

 

手先を上に帯を交差 → 三重仮紐を結ぶ → タレをゴムに挟む

 

以上。

見た目、ボリュームがあって、複雑そうでも実は、簡単!

手前(体にくっついているほう)のゴムから順に、タレを挟んでお羽を作ります。

お羽の大きさはお好みで。

動画の場合は、小さめのお羽で枚数を多くされていますね。

  • 背が高い
  • 背中が大きい
  • 貫禄のついてきた胴回りやお尻の大きさを隠したい

といった体型のお悩みがある人は、もう少しお羽を大きめに作ることをおすすめします。

 

三重仮紐を使わない「パタパタ結び」

三重仮紐を持っていないからといって、パタパタをあきらめないで~

「パタパタ結び 三重仮紐なしVer.(バージョン)」を紹介しましょう。

  1. 手先を上に帯を交差
  2. もう1回交差
  3. タレをパタパタ、屏風たたみ
  4. 結び目にくぐらせる

以上で、三重仮紐を使わなくてもパタパタ結びができます!

結び目が、三重仮紐の代わりにお羽の土台になります。

タレをパタパタ、屏風たたみするときの大きさは、肩幅ぐらいを目安にするといいでしょう。

肩幅の半分の大きさのお羽ができます。

 

三重仮紐が見える!解決する便利小物

三重仮紐のチラ見えを解決する便利アイテムを紹介します。

動画のように帯揚げを使ってもいいのですが、

帯揚げ、面倒

という人にはおすすめです!

帯を固定する三重仮紐が見えてしまうのは、ちょっと残念。

このレースの、トリプル(三重)仮紐であれば見えても、レースなので可愛いですよ!

パタパタ結びに使うと、大人可愛いコーディネートの出来上がり!

浴衣にも着物にもぴったりな、通年使えるカジュアルアイテムです。

 

今回は「パタパタ結び」を、三重仮紐を使った結び方と使わない方法で紹介しました。

パタパタするだけで、ボリュームのある可愛い、華やかな帯結びができますので、初心者さんもぜひ、やってみてください。

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。

おおきに!