着物で写真!美しい前撮りポーズや立ち姿のコツ!動画で

はい!チーズ!パチッ

あれ~~~映えない写真写りにガッカリ・・・

あるあるですよね。

せっかく着物を着ての写真、綺麗に写るコツをまとめました。

  • 着物で写真を撮られるのを気恥ずかしく思う人
  • 美しく!綺麗に写りたい人
  • ポーズや手の位置に戸惑う人
  • 写真が太って写る人
  • 結婚式や入卒式で着物を着る人

ぜひ、参考にしてみてください。

 

目次

着物で写真!美しい前撮りポーズや立ち姿のコツ!動画で

着物で写真!綺麗に写る5つのコツをみてみましょう。

  1. 指先を揃える
  2. 脇を締める
  3. 顔の位置を後ろへ引く
  4. 袖を摘まんで下げる
  5. 膝と足の爪先をくっつける

 

指先を揃える

指先をキチンと揃えることは、着物の所作の基本です。

例えば、人から物を頂戴する時、手を差し出す時、指を開いた状態ではなくて、指先をキチンと揃えましょう。

今日から、いますぐ!指先をキチンと。やってみてください。洋服の時でも、いつでも、

所作が綺麗な人やなぁ~

と思われますよ!

 

脇を締める

これも着物の所作の基本です。

着物を着ている時は脇を締めましょう。

着物の時に脇を開けていると、身八つ口から脇が見えてしまう姿・・・残念です。

また、身体の横幅が大きく見えてしまいます。

 

顔の位置を後ろへ引く

姿勢は大事!

特に、着物の時に姿勢が悪いと、洋服の時以上に、姿勢の悪さが目立ってしまいます。

姿勢が悪いと、顔が大きく、太って見えてしまいます。

小顔でスラっとスマートに写りたいですよね。

肩甲骨を引っ付ける、

耳の位置を肩の上に乗せる

イメージをすると簡単に姿勢美人の出来上がり!

小顔に、首も長く見せることができます。

 

袖を摘まんで下げる

着物の袖を持ち、そのままスーーっと下げると、袖が腕にピッタリくっ付いてくるので、シルエットが激変!

これは特に、紬などの固もんの着物を着た時に効果的です。

着物

↑何気ない後ろ姿

袖が腕から離れているので、横幅たっぷり、袖のちんちくりんも残念・・・

 

先述の「顔の位置を後ろへ」と「袖を持つ」で上半身のシルエットはスッキリ美しくなります。

次に、下半身の注意点をみてみましょう。

 

膝と足の爪先をくっつける

膝と足の爪先を揃えます。

膝を開くと、開いた分、シルエットが大きく写ります。

左右の膝をピッタリくっつける!揃えるだけで下半身の横幅が狭くなります。

動画の中で、片方の足を折り曲げてさらに細見えするコツがありましたが、これが不自然になってしまう場合は、右足を少し後ろへ下げるといいですよ。

右足のかかとを、左足のかかとの後ろへもってくるイメージをするとやりやすいです。

まずは、膝と爪先を揃えることからやってみましょう。

 

「揃える」「締める」「くっつける」時に意識するのは、

ピッタリ

です。洋服の時以上に、

ピッタリ揃える

ピッタリ締める

ピッタリくっつける

をイメージしてみてください。

ピッタリを意識していないと、こうなります。

着物

横幅、しっかり!太っ!

 

着物で写真!綺麗に写る5つのコツを、もう一度。

  1. 指先を揃える
  2. 脇を締める
  3. 顔の位置を後ろへ引く
  4. 袖を摘まんで下げる
  5. 膝と足の爪先をくっつける

「袖を摘まんで下げる」以外は、日常に、洋服の時でもやってみると「姿勢美人」になりますョ♪

 

指・脇・顔・足

着物の時は、プラス

 

いますぐ、鏡へgo!

姿勢美人、着物美人になろう!

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。

おおきに!